学ぶのは、その仕事に就きたいから!

ウエディングプランナー養成コース

ウエディングプランナー養成コースのカリキュラム:

2ヶ月(6週間):140時間

ウェディングプランナー、または結婚式のオーガナイザーは1960年代にアメリカで誕生し、フランスでもここ10年程で、脚光を浴びる職業となってきています。

ウェディングプランナーは、挙式の演出だけでなく、セールスやマーケティング、そしてイベントのスペシャリストという、結婚式における様々な側面に関わります。結婚式を挙げる未来の新郎新婦を、準備段階からサポートするという役割を担う仕事なのです。

ルッキンスティチュートは、ウェディングプランナーを養成するハイレベルなカリキュラムを持つヨーロッパで唯一の学校です。このコースでは、予想外の出来事への対応、お客様のサポート、チームのマネージメントやオリエンテーションなどといった、プロのウェディングプランナーとしてのスキルを習得します。

ルッキンスティチュートでは、皆様により良いプロ意識を養っていただく為に、アメリカで用いられているテクニックを直に伝授しています。そのため、私達はウェディングプランナーのリーダー的存在と自負しています。このコースに関しましては、卒業生のプライベートブログを是非ご覧下さいませ。また御不明な点等ございましたら、当校または卒業生が皆様のご質問にお答え致します。

試験: 理論と実践の試験、試験時間は各2時間。試験官との口頭試問(クライアントへの書類、ブック、ポートフォリオなどのプレゼンテーション)。


ウエディングプランナー養成コースのカリキュラム:

タイムスケジュール

タイムスケジュール


- どうして? どのように?
- プランニングオーガニゼーション
- 必要性
- 不意の出来事
- ケーススタディ(採点、指導)

コミュニケーション

コミュニケーション


- お客様の接遇
- コンタクトの取り方
- アイディア
- 要望
- 聞く技術
- 判断
- ストレス対策

行政機関

行政機関


- 誰が?なぜ?
- 行政機関の情報
- 役所(手続き)
- 役所(デコレーション、退場時
- 宗教施設
- 宗教
- 夫婦財産契約書
- 損害賠償責任保険
- ビジネスパートナー、業者のチェックリスト
- ウェディングプランナーの契約書
- ウェディングプランナーの報酬、歩合
- 就職先
- 結婚式の見積もり
- ウェディングプランナーの給料

マーケティング

マーケティング


- 法律規定
- ダイレクトメール
- 販売戦略
- ポートフォリオ
- 顧客ターゲットの設定
- 顧客開発

オーガニゼーション

オーガニゼーション


- 招待客の管理
- 業者のチェックリスト
- “ピンクシューズ”の原則
- ブック、ポートフォリオ
- 結婚式のケーススタディ
- 教会、役所での退場時
- 業者:デコレーション、料理、車係、ヘアメイク、レセプション会場、カクテル、制服、写真など
- ランチ試食、式場の見学 どのように?誰が?
- テーブルプラン
- テーマ
- しきたり、習わし
- ウェルカムボード

結婚式の後

結婚式の後


- お礼
- アドレスの交換
- ハネムーン
- 結婚初夜
- ツアーオペレーター

その他のカリキュラム:

その他のカリキュラム:

ブライダルにおける色彩分 (...)

ブライダルにおける色彩分析


- 色彩分析テスト
- 各色のシンボル
- 色彩調和

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- ウェディングドレス
- スーツ
- アクセサリー
- フラワーコーディネート
- ヘアメイク 男性/女性
- スタイル/シルエット

エージェンシーのビジュア (...)

エージェンシーのビジュアルコミュニケーション


- 通知状
- ブライダルのコーポレートアイデンティティ
- エージェンシーのコーポレートアイデンティティ
- 五感
- 視覚
- アンビアンス
- コミュニケーション・ストラテジーとしてのウェディング

その他

その他


- ラグジュアリーウェディング
- ソフトウェア
- ブライダルサロンの見学
- ケーススタディ